コーンスターチと片栗粉

コーンスターチと片栗粉

私はとろみがある料理が好きで、よくあんかけ料理を作ります♪あんかけ料理を作るために欠かせない片栗粉は、絶対に切らしません。開封していないものを、必ず1袋はストックするようにしています。

いつものようにあんかけ料理を作っているとき、水溶き片栗粉の準備をしようとしました。いつも片栗粉を入れてる容器をのぞくと、中は空っぽ。使い切って、補充しておくのを忘れたようです。

補充しておこうと封を開けていない片栗粉を探すのですが…見つからない。そういえば最近、片栗粉を買った覚えがありません。どうやら補充するのを忘れていただけならまだしも、買い置きしておくことさえも忘れてしまっていたようです…。片栗粉がひと粒もないなんて、私には初めてのことかもしれません。

昨日、カスタードクリームを作っていてよかった。カスタードクリームを作るために買っておいたコーンスターチがあります。もしもカスタードクリームを作ることがなければ、コーンスターチさえないところでした。何とかコーンスターチで代用できましたが、やっぱりコーンスターチのさらりとしたとろみでは物足りない(>_<)

コーンスターチと片栗粉には、それぞれ得手不得手があるんですよね。水溶き片栗粉なら、しっかりとしたとろみをつけることができます。そのとろみは時間が経って温度が下がると弱くなってしまうので、温かいうちに食べるあんかけ料理などに向いています。

コーンスターチは片栗粉に比べると、粘度が低い。でも片栗粉と違って冷めてもとろみは損なわれないので、お菓子作りによく使われています。カスタードソースを作るときには、欠かせない材料でもありますね(^^)

今回はコーンスターチに助けられたので、とろみが弱くても文句言いません。コーンスターチがなければ、このわずかなとろみさえつけられなかったのですから。

ソリオ

本家に手を出せない理由

社会現象まで巻き起こした生キャラメル。その度を越した人気ぶりにも驚きましたが、各メーカーの反応にはもっと驚きました。いくら生キャラメルがブームだといっても、あまりにもそれに乗っかろうとしすぎているのでは…。

何かにつけては、生キャラメル。生キャラメルスイーツを作ってみたり、生キャラメルの味をするお菓子を考案してみたり、とにかく生キャラメルというキーワードを使いたがっているようにさえ感じてしまうこともありました(^^;

でも各メーカーの狙いはほぼ外すことなく、生キャラメルの文字に飛びつく人が続出。生キャラメルと名のつくものの中には、あっという間に高い人気を得たものも少なくありません。「生キャラメルといえば誰もが飛びつくっていうもんじゃない」と思っていた私にとって、それも意外なことでした。

そして私にとってさらに大きな驚きで意外だったのは、例に漏れず生キャラメルに注目している自分がいること。「生キャラメルといえば何でもいいかと思って…」といいながら、実は自分もかなり気になっていました(笑)

生キャラメルの本家・花畑牧場が作るものは、まだ食べたことがありません。世間をあれだけ大きく賑わせたくらいなのだから、それはそれはとても美味なのでしょう。本家の生キャラメルを味わってみたいのに、無名メーカーの生キャラメルを先に食べてしまったのが悪かったです。期待していたものとは、全然違っていたんです。それこそ、生キャラメルなら何でもいいわけではないのだと痛感しました。

そんな経験があるだけに、もう一度生キャラメルを味わってみようという気持ちには、なかなかなれずにいます(>_<)値段も安いものじゃないですし(^^; 誰かお土産でくれないでしょうか…。

コーンスターチと片栗粉