これらのスイーツの違いはわかる?

これらのスイーツの違いはわかる?

女の子が集まれば、話題は自ずとスイーツのこと。1人が自分が好きなのはババロアだと言いました。そうすると、他の子はババロアよりムースの方が好きだとのこと。今度は、そういえばパンナコッタもブームになったよねと言い出す子も。

冷たいスイーツの名前がいろいろ出てくるうちに、みんながふと同じ疑問を抱きました。ババロア・ムース・パンナコッタ…。どれも同じようにも思うけど、厳密な違いって何?確かにどれも似ているようだけど、作り方や材料は違うんですよね。

簡単に言うと、ババロアは泡立てた生クリームにゼラチンを加え、冷やし固めたもの。主な材料は牛乳・砂糖・卵黄・生クリーム・ゼラチン、フルーツのピューレなど。

「泡」や「気泡」という意味を持つムースはその名の通り、ババロアよりもふわふわ軽くて滑らかな口当たりです。ババロアと違って必要なのは卵白だけで、卵黄は使いません。フルーツのピューレ・ココア・コーヒー・チョコレートなど、好みの風味をつけることが多いです。

パンナコッタは、生クリームを煮て作られたもの。牛乳・生クリーム・砂糖・ゼラチンが主な材料になります。洋酒やバニラエッセンスなどで風味をつけることもありますが、ババロアやムースのようにピューレなどを加えることはあまり無いようです。

ちなみに、似たスイーツにはこれらの他にブラマンジェもありますね。ブラマンジェにはフランス式とイギリス式の二種類があります。どちらも牛乳と砂糖で作られるのですが、イギリス式はコーンスターチ、フランス式はゼラチンを使って固めます。フランス式は、アーモンドが加えられるのも特徴です。

私はこの中だと、ムースが好き♪逆にブランマンジェはあまり好みじゃありません(^^;

カローラフィールダー

辛くて酸っぱいエビ入りスープ

煮て混ぜてエビが入ったタイ料理といえば?タイ通ならご存知、トムヤムクンです。パッとひらめいて付けたにしては、あまりにも意味がわからない名前だと思いましたが、タイ語だと言われれば納得です。トムは煮る、ヤムは混ぜる、クンはエビという意味があるんだそうです。

その名の通り、トムヤムクンはエビが入ったタイでは一般的に飲まれているスープ。エビの代わりに、イカや鶏肉が入ったものもあるようですよ。それでもトムヤムクンなのかと思ったら、イカ入りはトムヤムプラームック、鶏肉入りはトムヤムガイ、豚肉入りはトムヤムムーとなるみたいです。ちゃんと具材に応じて名前も変わるんですね。

辛味と酸味と何ともいえない香りが特徴だと言われると、何ともいえない味に惹かれる私は、本当なら黙っていられないところ。でも口にするのをためらっているには、理由があります。タイ料理って、あまり食べたことがないんですよね。あまりというより、もしかしたら一度も食べたことがないかもしれません。

複雑な味がするグルメが好きな私にとっても複雑すぎるのでは?という先入観が、私のチャレンジャー精神を邪魔します…。トムヤムクンを食べたことがある人の感想を聞きたくても、周りに味わったことがある人がいないのも辛いところ。これは私がいち早く食べて、周りにその味を教えるべき?と思ってみたり…。

味が口に合わなかったときのことを考えると、お店で食べるのは気が進みません。ひと口で手を置いてしまうのはあまりにも失礼だし、何より残したトムヤムクンが捨て物になるのはもったいなさすぎます。

自分で作れば、万が一好みの味じゃなくても、後で何とかアレンジして味を工夫することもできます。でも、トムヤムクンの材料をそろえるのが大変そう(^^; 今ではトムヤムクンの素が市販されているようなので、それを使ってみようかな?

これらのスイーツの違いはわかる?