生クリームを煮たドルチェ

生クリームを煮たドルチェ

誰がパンナコッタなんていう名前を考え出したのかと思ったら、日本のものではないのですね。パンナコッタはイタリアのドルチェで、「パンナ」は生クリーム、「コッタ」は煮たという意味があるとわかりました。

パンナコッタは生クリームを煮て作られたもの。なんとわかりやすい名前でしょう。パンナコッタがイタリアのドルチェだと知る前は何となくで付けられた名前なのだと思っていましたが、実はそのままの名前だったんですね。

パンナコッタのなめらかな舌触りとクリーミー感は、クリーム好きにたまらないもの。自分で作ったものでもおいしいと思うのだから、プロが作るパンナコッタはどんなに素晴らしいものなんでしょう。

パンナコッタの作り方はプリンよりも簡単。でも生クリームが必要なので、費用はパンナコッタの方がかかります(^^; 費用がかかる分、自分で作ったものでもそれなりにリッチな仕上がりになりますが(^^)

私がいつも参考にしているパンナコッタのレシピをご紹介するので、よければチャレンジしてみてください。

■材料(4個分)

生クリーム … 1/2カップ(100cc)

グラニュー糖 … 大さじ3

ゼラチン … 5g

水 … 30cc

牛乳 … 3/4カップ(150cc)

■作り方

1.分量の水にゼラチンを振り入れてふやかしておく。

2.小鍋に生クリーム・牛乳・グラニュー糖を入れて弱火にかける。

3.沸騰させないように注意して、木べらで混ぜながら砂糖を溶かす。

4.砂糖が溶けたら火から下ろし、ふやかしたゼラチンを加えて混ぜ、余熱で溶かす。

5.小鍋の中身をボウルに移し、氷水にあててとろみがつくまで混ぜる。

6.内側を濡らした適当な容器に4等分に流し入れ、5~7時間ほど冷蔵庫で冷やし固める。

7.固まったら器から出し、好みでフルーツソースなどをかけて食べる。

ボウルに移した後にラム酒を加えると、大人の味わいになります(^^)

ランドクルーザー

いつかは食べたいタコライス

ベタかもしれませんが、タコライスをタコが入ったライスだと思ったのは、私だけだとは言わせません。タコライスの材料を見てみると、挽肉・ニンニク・タマネギ・ピーマン・チーズ、そして白いご飯。これにレタスやトマトが加わることも多いようですが、タコは一切使われていません。

タコライスとは、タコスの具を白いご飯の上にのせた沖縄料理のこと。つけて食べるサルサの辛みが何とも言えません♪

私は本物のタコスを食べたことがありません。タコスを味わったことがあるのは、スナック菓子でだけ。ジャパンフリトレーの「ドリトス メキシカンタコス味」や、コイケヤの「ドンタコス チリタコス」が、私にタコスとはこういう味なんだということを教えてくれました。そして、自分はタコスが好きだろうということも。

辛くて甘くて酸っぱい。この絶妙なバランスには、たちまち虜になってしまいました。フリトレーのドリトスもドンタコスのドンタコスも大好きですが、やっぱりいつかは本物を食べてみたい。さすがに沖縄まで食べに行くことはできませんが、タコスを味わえるお店は全国にたくさんあるようですね。

タコスをメニューに取り入れているお店で有名なところでは、ケンタッキーフライドチキンや吉野家、ほっかほっか亭、すき家、モスバーガーなど。すき家ではもう販売していないようで、他のお店もまだ販売しているかどうかはわかりません。同じタコスでもそれぞれ味は全く同じじゃないと思うので、食べ比べをしてみたいです(^^)

どうやら今でも、タコライスはタコが入ったご飯だと思っている人が少なくないようです。実は北海道稚内市には、実際にミズダコ100%を使ったタコライスをメニューの一つにしているレストランもあるんですよ。本来のタコライスとは全く別ものかもしれませんが、それもまたおいしそうですね♪

生クリームを煮たドルチェ